装飾フィルム 光学特性比較表

装飾フィルムの特徴

建築物には必ずといっていいほどガラスが使われております。特に最近の商業施設などには開口部に大型のガラスが使用され、窓ガラスの面積が大きくなっております。装飾フィルムは既存のガラス面に貼り付けるためガラス交換の必要もなくデザイン性のある開口部にリフォームすることが出来ます。また、飛散防止効果も期待できるメリットがあります。

RIVEX

品番 厚み 可視光線 紫外線 日射 遮蔽
係数
熱貫
流率
μm 透過率
(%)
透過率
(%)
透過率
(%)
吸収率
(%)
反射率
(%)
(W/㎡k)
SS50TM 73 70 3以下 68 9 8 0.94 6.0
FE-590 145 85 1以下 80 12 8 0.98 5.9
6mmフロート板ガラス 89 61 80 13 7 0.96 5.9

ミストラス

  
品番 可視光線 紫外線 日射 遮蔽
係数
熱貫
流率
製品巾
透過率(%) 透過率(%) 透過率(%) 吸収率(%) 反射率(%) (W/㎡k) mm
MST-5000スーパーホワイト 41 <1 43 32 25 0.62 6.0 1250
MST-5001 ホワイトミスト 71 <1 68 16 16 0.83 6.0 1250
MST-5002 ミスト 86 <1 82 10 8 0.97 6.0 1250
MST-5003 ファインミスト 84 <1 79 11 10 0.94 6.0 1250
MST-5011 和紙 56 <1 57 21 22 0.73 6.0 1250
MST-5022 パンチング 42 <1 46 21 33 0.34 6.0 1250
MST-5031 グラデーション 50 <1 52 26 22 0.70 6.0 1250
MSV-1001 マット 87 <1 83 9 8 0.98 6.0 1250
MSV-1002 ミドルマット 88 <1 84 9 7 0.99 6.0 1250
MSV-1002C ミドルマット 88 <1 84 9 7 0.99 6.0 970
MSV-1003 マットブルー 67 <1 71 22 7 0.89 6.0 1250
MSV-1011 美濃 69 <1 68 18 14 0.84 6.0 1250
3mmフロート板ガラス 90 71 86 6 8 1.00 6.0

上記の数値はJIS A 5759に基づきフロートガラスに貼り付けた場合の実測値であり、保証値ではありません。
フィルム全厚とは、剥離フィルムを除いた厚みのことです。
可視光線透過率などの詳しい説明はガラスフィルム用語集のページをご参照下さい。