家庭で出来る省エネルギー(エアコン・電気器具・テレビ)

エアコン

エアコンは使っていなくとも待機時消費電力が、1日62Wh使われています。これは、オフシーズン(84日)で5.2KWh(約120円)の電気を消費していることになります。春や秋の使わない季節はコンセントからプラグを抜いておくことが省エネルギーのコツです。

夏の設定温度は28℃を目安にしましょう。

年間で電気16.33KWhの省エネ→約380円の節約
外気温度35℃の時、エアコン(2.2KW)の冷房設定温度を27℃から28℃にした場合
(使用時間:9時間/日)

冷房の不必要なつけっぱなしをしないようにしましょう。

年間で電気27.99KWhの省エネ→約640円の節約
冷房を1日1時間短縮した場合(設定温度:28℃)

エアコンのフィルターを月に1回か2回清掃しましょう。

年間で電気1.68KWhの省エネ→約40円の節約
フィルターが目詰まりしているエアコン(2.2KW)と、フィルターを清掃した場合の比較

照明器具

蛍光ランプは白熱電球に比べ寿命が長く、消費電力も少ないので、長時間点灯する場所で使うと経済的です。

電球型蛍光ランプに付け替えましょう。

年間で電気78.00KWhの省エネ→約1,790円の節約
54Wの白熱電球から15Wの電球型蛍光ランプに交換した場合

点灯時間を短くしましょう。(白熱電球の場合)

年間で電気19.71KWh省エネ→約450円の節約
54Wの白熱電球を1灯、点灯時間を1時間短縮した場合

点灯時間を短くしましょう。(蛍光ランプの場合)

年間で電気5.48KWhの省エネ→約130円の節約
15Wの蛍光ランプを1灯、点灯時間を1時間短縮した場合

省エネ型のインバータータイプの器具を使いましょう。

年間で電気3.40KWhの省エネ→約80円の節約
インバータなしの器具1灯を、インバータありの器具にした場合

テレビ

テレビ画面は静電気でホコリを寄せつけやすいので、汚れやすいのです。いつも見ているものなので、気付きませんが、ふいても1週間くらいでまた汚れています。エネルギーを使用する明るさ調整よりも、まず画面自体を明るく保ちましょう

テレビを見ないときは消しましょう。

年間で電気40.84KWhの省エネ→約940円の節約
1日1時間テレビ(28インチ)を見る時間を減らした場合

画面が明るすぎないようにしましょう。

年間で電気17.33KWh省エネ→約400円の節約
テレビ(21インチ)の画面の輝度を最適(最大→中央)に調節した場合

音量を不必要に大きくしないようにしましょう。

年間で電気2.59KWhの省エネ→約60円の節約
テレビ(21インチ)の音量を最適(最大→中央)に調節した場合

省エネルギーセンター:家庭の省エネ大辞典より)

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