シール施工も割れ多い

福岡県西方沖地震による窓ガラス被害状況

九州板硝子工事協同組合は5月18日、3月20日に発生した福岡県西方沖地震による窓ガラス破損調査をまとめた。この地震で福岡市中央区にある「福岡ビル」の窓ガラス約930枚のうち約360枚が割れて歩道に大量に散乱した。調査の結果、必ずしも法令改正以前の建物の窓ガラスだけが落下したのではないことが分かった。

福岡県西方沖地震による被害状況
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