ルミスティー視界制御フィルム

ルミスティーの特徴

ルミスティーの施工画像

ルミスティー下方向視界制御施工画像(左:MFY-2555貼付後正面、右:MFY-2555貼付後下方向)

ルミスティーは見る角度により透明、不透明になる視界制御フィルムです。例えば最近多い商業施設の吹抜け部分の1階から、2階店舗を見上げると女性のスカートの中が見えてしまうという問題が多々あります。しかし、ルミスティーを使えば1階からの視界を制御でき、尚且つ2階部分の店舗側からは視界を確保することが出来ます。

また最近高層ビルが乱立し以前より住んでいた住民のプライバシーがおびやかされています。この問題もビル側から住宅方向の視界を制御し、尚且つ屋外景観を損なうことなく問題を解決することが出来ます(上の画像参照)。このようにルミスティーはプライバシー保護、近隣対策に最適なガラスフィルムです。

ルミスティーの不透明角度代表例

ルミスティーの不透明角度代表例
ルミスティーMFX-1515(正面不透明)
視点から正面方向に約30度の範囲は不透明、それ以外の範囲は透明に見える。
ルミスティーMFY-2555(一方向不透明)
視点から正面片方向に約25度〜55度(約30度の領域)の範囲は不透明状態、それ以外は透明に見える。
*代表例では上方向の視界制御となるが、フィルムの貼り方により下方向及び右・左方向の視界制御も可能。
ルミスティーMFZ-2555(両方向不透明)
視点から正面両方向に約25度〜55度(約30度の領域)の範囲は不透明状態、それ以外は透明に見える。
*代表例では上下方向の視界制御となるが、フィルムの貼り方により左右方向の視界制御も可能。
ルミスティーMFW-0055(一方向不透明)
視点から正面片方向に約0度〜55度(約55度の領域)の範囲は不透明状態、それ以外は透明に見える。
*代表例では上方向の視界制御となるが、フィルムの貼り方により下方向及び右・左方向の視界制御も可能。

用途展開

窓貼りガラスフィルム
まずプライバシー保護があげられます。住宅、ビルの過密化、高層化にともない住宅事情は悪化する一方で、日照問題、騒音問題に加え隣接するマンション、事務所ビルなどから自宅の生活を覗かれるというプライバシー絡みの問題がクローズアップされています。
こうした問題の大半は、カーテン、ブラインドなどの自衛手段で住民が煩わしさを我慢しているというのが実態であり、稀に訴訟にまで発展するケースがある。この対策としてルミスティーを使用するケースが急増。
道路防音板
騒音に対する環境対策と、ドライバーの視野確保を兼ね備えた防音材料として透明プラスチック板が普及しているが、渋滞多発地域では車中から家の中を覗かれるという苦情もある。このケースでも視界をコントロールできるルミスティー利用で問題は解決できる。
パーティション
オフィスの応接室、会議室、来客ゾーンなどの間仕切り、窓に使用することで開放感を維持しながら、他社の訪問者など他人の視線を効率よくシャットアウト出来る。

規格一覧

       
品  番 不透明タイプ 不透明角度 厚み 規格
MFX-1515 正面不透明(シングル) -15°〜+15° 0.2mm 製品巾:1250mm

巻 数:15m巻
MFY-2555 一方向不透明(シングル) +25°〜+55° 0.2mm
MFZ-2555 両方向不透明(ダブル) ±25°〜±55° 0.4mm
MFW-0055 一方向不透明(ダブル) 0°〜+55° 0.4mm

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