ガラスフィルム

ビジョンコントロールフィルム(視界制御フィルム)

ビジョンコントロールフィルム(視界制御フィルム)

ビジョンコントロールフィルム(視界制御フィルム)は見る角度により透明、不透明になるガラスフィルムです。例えば、最近高層ビルが乱立し以前より住んでいた住民のプライバシーがおびやかされています。

この問題もビル側から住宅方向の視界を制御し、尚且つ屋外景観を損なうことなく問題を解決することが出来ます。このようにビジョンコントロールフィルム(視界制御フィルム)はプライバシー保護、近隣対策に最適なガラスフィルムです。

飛散防止フィルム

飛散防止フィルム

2005年3月20日午前10時13分に発生した福岡県西方沖地震は、福岡市や佐賀県南部で震度6弱の揺れを記録し、福岡市の中心街、天神の十階建て「福岡ビル」では窓ガラス930枚のうち、約360枚が割れて落下し歩道に散乱し「ガラスの雨が降り注ぐ」などと落下するガラスの危険性に関心が集中しました。

人通りの少ない日曜の午前中であったため、幸い通行人への被害はなかったが、曜日と時間帯によっては大惨事になる可能性もありました。

飛散防止フィルムは災害時のガラス破損による飛散を最大限に防止することが出来るガラスフィルムです。

防犯フィルム

防犯フィルム

以前から警察庁を含めた官民合同の会議を設けて、防犯性能が高い建物部品の開発と普及に努めおり、侵入の実態について調査した結果、侵入に5分以上かかると犯罪を断念することが多いことが分かり、5分を超え耐えることの出来るガラスフィルムが防犯性能が高い建物部品として認められました。

ポリカーボネート用フィルム

ポリカーボネート用フィルム

環境によってはガスを発生する可能性がある、プラスチック基材・ポリカーボネート等へ貼り付ける事が出来るフィルムです。

熱線遮蔽・日照調整・断熱フィルム

熱線遮蔽・日照調整・断熱フィルム

太陽から地球に降り注ぐ熱は、紫外線が4%、可視光線が46%、近赤外線が50%となっています。可視光線は明るさを確保する為に必要であり、紫外線と近赤外線を除く事が出来れば快適な環境となります。

より多くの効果を出す為には可視光線も遮断すればよいのですが、冬の暖房エネルギーの増加による日射熱遮断効果減少と照明エネルギー費用が増大します。

熱線遮蔽・日照調整・断熱フィルムは夏の冷房効率アップはもちろん、赤外線を反射し冬の暖房効率を高めま、省エネ効果が期待できます。また西日対策では体感温度が下がり暑さによるストレスを解消してくれます。

防虫フィルム

防虫フィルム

飛翔昆虫が活発に反応するのが250~400nm(ナノメーター)の波長の光です。防虫フィルムはその波長を大幅にカットする事により虫を寄せ付けません。薬剤を使用せずに高い防虫効果が得られるため、特に安全・衛生面の配慮が求められる医薬品工場や食品工場におけるHACCP対応にも貢献します。

また、クリアタイプは高い可視光線透過率を実現し、より明るく快適な空間づくりが求められるコンビニエンスストアやファミリーレストランなどの店舗や、病院などの施設に最適な防虫対策ガラスフィルムです。

装飾フィルム

装飾フィルム

建築物には必ずといっていいほどガラスが使われております。特に最近の商業施設などには開口部に大型のガラスが使用され、窓ガラスの面積が大きくなっております。

装飾フィルムは既存のガラス面に貼り付けるためガラス交換の必要もなくデザイン性のある開口部にリフォームすることが出来ます。また、飛散防止効果も期待できるメリットがあります。

目隠しフィルム

目隠しフィルム

道路に面したオフィスやショップなどは室内のプライバシー確保に目隠しフィルムをお勧めいたします。ブラインドやカーテン程コストがかからず見た目もスッキリします。

また、会議室やパーテーション等、一部分のみすりガラスにしたい場合にもガラスごと交換する必要なくコスト削減に最適です。目隠しフィルムには浴室のシルエットを写さないタイプもあります。

光触媒フィルム

光触媒フィルム

光触媒を用いたガラスフィルムは表面に付着したり堆積したホコリや泥などを自然の太陽光と雨だけで自己洗浄でき、屋外看板や標識、窓ガラスなどに貼り付ければ、長期間、表面を美しく保つことができます。

広告物や各種サイン、エクステリアなど様々なシーンで、人手や洗剤などの手間やランニングコストを大幅に低減し、美しさをそのまま維持することが可能な、セルフクリーニングフィルム(光触媒フィルム)です。