UVカットに関するFAQ
光線過敏症にフィルムは有効ですか?
ウインドーフィルムは99%以上紫外線をカット致しますので有効です。なかでもルミクール1501UHは光線過敏症の対策として実績があり、「XPひまわりの会」の会員様にもご利用をいただいております。当社ではフィルム貼り工事も行っておりますのでご相談下さい。
熱線遮断・断熱効果とは、具体的にどういう効果ですか?
ガラスを透過する熱線を遮断することによって、屋内の冷暖房効率をアップする効果です。特にメタルタイプの各種フィルムは、太陽熱エネルギーを反射することによって、高い日照調整効果を発揮します。
透明性が高くて、なおかつ断熱性能が高いフィルムはあるのですか?
あります。レフテル・IR−50HDは、夏場は太陽熱エネルギーを吸収・反射することによって大幅にカットし、冬場は暖房効果の屋外への放出を防ぐ高機能フィルムです。
省エネルギーの効果測定は可能ですか?
フィルムの種類や施工場所などの条件から、省エネルギー試算を行っております。
家具などの色褪せは防止できますか?
一般的に退色の大きな原因となる太陽光の紫外線を99%以上カットすることで、防止効果を大幅に高めることが可能です。ただ、調度品の色あせにはほかにもいろいろな原因があり、色の種類などによっては可視光線や赤外線などもその原因となりますので、建築用ウインドフィルムのみで完全に防ぐことはできません。
感光性材料を紫外線から保護する窓用フィルムはありますか?
あります。ルミクール1905<広領域紫外線カットフィルム>は窓ガラスに貼るだけで太陽光線、蛍光灯の光などのうち、280nm〜500nmの紫外線を99%以上カット、感光性材料をガードします。
