レフテル
高透明熱線反射・断熱フィルム

レフテルの特徴

環境省施設省エネ対策レフテル施工画像

レフテル<高透明熱線反射・断熱フィルム>は地球環境保護および資源の有効利用に配慮し、冷暖房効率をアップさせるなどの省エネルギー効果に着眼して開発された、透明でありながら、優れた断熱効果を発揮する断熱フィルムです。夏の冷房効率アップはもちろん、赤外線を反射し冬の暖房効率を高めます。

また、ガラス飛散防止機能と紫外線カット及び熱線遮断機能も兼ね備えています。



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レフテルを貼った場合の省エネ効果

環レフテルを貼った場合の省エネ効果

太陽から地球に降り注ぐ熱は、紫外線が4%、可視光線が46%、近赤外線が50%となっています。可視光線は明るさを確保する為に必要であり、紫外線と近赤外線を除く事が出来れば快適な環境となります。より多くの効果を出す為には可視光線も遮断すればよいのですが、冬の暖房エネルギーの増加による日射熱遮断効果減少と照明エネルギー費用が増大します。

レフテルは明るさ(可視光線透過率)が60%~80%と高く、窓の開放感を損なうことなく熱の流出入を約25%~50%コントロールできる画期的な断熱フィルムです。レフテルの効果は高いスパッタリング技術と多層膜構造作成技術によって可能となっています。

電磁波シールド

現代のような情報社会では、コンピューターや携帯電話、無線LAN、ITSなど情報伝達手段として電波を積極的に使用しています。しかし、普及が進み高速度、高密度、多量の情報伝達化につれて氾濫した電波障害による各種計器類の誤作動や社内無線LAN、構内PHS電話の情報漏洩などの問題が起こり、これらの問題を解決し防止するための限定された条件下での電波コントロール技術の確立が急がれています。

高透明なフィルムでは抜群の電磁波(電解波)シールド機能を有し、開口部の対策として非常に有効なフィルム材料です。電磁波シールドは主に反射によるため高周波数(~80GHz)まで性能を維持することも測定によって確認されています。またパターン化も可能であり特定周波数を選択的に反射・吸収させることができます。