ラクリーン
光触媒フィルム

ラクリーンの特徴

ゴルフカートの窓にらクリーンを貼り付けた画像

ラクリーンは光触媒作用による超親水性化効果を活かし、表面に付着したり堆積したホコリや泥などを自然の太陽光と雨だけで自己洗浄できる、セルフクリーニングフィルム(光触媒フィルム)です。

屋外看板や標識、窓ガラスなどに貼り付ければ、長期間、表面を美しく保つことができます。広告物や各種サイン、エクステリアなど様々なシーンで、人手や洗剤などの手間やランニングコストを大幅に低減し、美しさをそのまま維持することが可能です。

セルフクリーニング
ラクリーンは、アクリルまたはフッ素フィルムを基材としてセルフクリーニング層をコーティングした光触媒フィルムです。ラクリーンを看板やガラス面に貼り付ければ、表面に付着した汚れは雨などによって自己洗浄され、表面の美しさを保つことが可能です
超親水性化効果の長期維持
ラクリーンは太陽光(紫外線)を浴びることにより活性化し、超親水性化効果を長期間維持します。しかも、暗所保存性に優れており、一度活性化すると1ヶ月以上紫外線に当たらなくても効果が保持されます。
既存対象物に貼るだけで光触媒の超親水性化機能を発揮
フィルム構造のラクリーンは、水貼り方式で対象物に張付けるだけで、光触媒の超親水性化機能を発揮させることができます。
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セルフクリーニングの仕組み

一般に、物質の表面は多かれ少なかれ水を弾きます。ところが、酸化チタンを応用した薄膜(ラクリーン)表面では、太陽光(紫外線)を受けることで水との接触角が減少し、最終的には10度以下となり水を弾かなくなります。これが光触媒による超親水性化です。

ラクリーン未加工

ラクリーン未加工画像

通常、物質の表面では水滴と物質表面の角度(接触角)が大きい。

ラクリーン加工

ラクリーン加工画像

超親水性表面では水滴と物質表面の角度(接触角)が非常に小さくなるため水は一様の膜状に広がる

雨が汚れを流れ落とすメカニズム

雨が汚れを流れ落とすメカニズム画像

ラクリーンは、太陽光(紫外線)を浴びると超親水性化効果を発揮し、降雨などにより物質の表面に薄い水膜を形成します。この水膜は表面に付着した汚れの下に入り込み、汚れを自然と洗い流してしまいます。これによって自己洗浄でき、表面をつねに美しく保つことが可能です。また、水膜には表面が曇るのを防止する効果もあります。